【配当金】2025年10、11月

不労所得

2025年の10月、11月の不労所得を記録するよ。
数字は特定口座は税引き後。市場別入金日順。カッコ内は投資信託の分配金なのでそのまま再投資されます。

 月  国内株式  米国株式 アセアン
株式
 2024年
10月¥801$84.66¥2,4407〜10月
11月¥24,201(147)$95.66¥2,11811月
内訳
10月
1566 上場新興国債権特定 2株 ¥673
1555 上場豪州リート特定 20株 ¥128
 BND特定 20株 $3.42
 MO特定 61株 $46.39
 PM特定 30株 $34.85
 HEXA特定 1,000株 ¥2,440
11月
1489 NF日経高配当特定 90株 ¥2,798
4063 信越化学NISA 11株 ¥583
3048 ビックカメラ特定 100株 ¥1,833
7278 エクセディ特定 100株 ¥11,953
9432 NTTNISA 100株 ¥265
8584 ジャックスNISA 1株 ¥100
8081 カナデンNISA 100株 ¥3,600
5334 日本特殊陶業NISA 33株 ¥3,069
 T特定 77株 $15.34
 BND特定 20株 $3.51
 BTI特定 65株 $40.33
 ABBV特定 31株 $36.48
 ITMG特定 500株 ¥2,118
 ベトナム成長株インカムF特定 (¥147)

10月は1万円程度、11月は4万円弱の不労所得がありました。
2024年に比べ、10月はASEAN配当の減配で2千円ほど減っています。11月はエクセディの増配と、カナデンの買い付け、信越科学と日本特殊陶業の買い増しで1万円ほど増えました。

今年のNISA成長枠をきれいに使い切り、来年を待つのみとなりました。こういう場合、年内に暴落が来たら特定口座でも拾っておくべきなんですかね?結局特定口座の保有銘柄をNISA口座で買い直すということは全くしていません。含み益がある状態で特定口座で売り、NISA口座で同じ株価で買い直すと、源泉徴収のぶん損をするような気がしています。含み損の時は特に損はないと思いますが。

セミリタイアしてからの買い付けは預金を株に移し替えているだけなので、預金は順調に減っています。買った株が値上がりすれば資産額は増えたように見えますが、含み益は幻なので配当金などの不労所得を見るようにしています。その視点でも、資産に対して利回りが低いです。優待株を優先していたのもありますが、3%に届きません。この調子で預金を金融資産に置き換えても、完全FIREは不可能な水準なのはわかっています。

近年は物価も上がり、金融所得課税も増えています。少子化も加速しており、今後10年に希望を持てません。思えば7年前の方が希望を持てていたかもしれません。いや、当時はフルタイムの仕事がとにかく辛く、毎日死にたい気持ちで働いていたのでそうでもないですね。いつも将来は不安で暗雲立ち込めているように見えています。しかし、今日まで生き延びてこられているし、金融資産もそれなりに増えているので、想像より良い未来を生きているかもしれません。

今後も欲をかくことなく、淡々と配当株を積み上げて不労所得を増やしていきたいです。今年も残り少ないですが、ご安全に。